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2014年6月16日月曜日

電子部品でストラップを制作

こないだ言っていた電子部品を使ったアクセサリー的なものが完成しました。





購入した部品だけだとちょっと物足りなかったので、百均で売っていた乾電池式のUSB電源のジャンクパーツから部品を取ってきて付けました。色味は黒がほとんどなので地味ですが、私好みの無骨な感じに仕上がりました。ただ、裏面の処理が不十分なため、ソケットの足が出張っており、しばらくは観賞用になりそうです。それでも十分満足ですけどね( °ν°)

電子部品のアクセサリーは結構人気があるようで、検索をかけるとさまざまな作品が出てきました。好きな人は好きなんですね、やっぱり。

2014年3月11日火曜日

マスク用フック自作

マスクを長時間つけていると、耳が痛くてたまりません。いい手はないかと検索してみると、ゴムをちょん切って後ろで結ぶとか、耳にかけないマスクを買うとか色々な対策がありました。その中で私の目に止まったのが、ゴムを引っ掛けるフックを使うというものでした。Heart&Loveという会社が販売しているのですが、つくりが単純だったので、これなら自分で作れるんじゃね?と思い、百均で材料を調達し作ってみました。


そしてできたのがコチラ

平ゴムに、スカートなんかに使う前かんを縫いつけただけです。どシンプルです。しめて210円。
ほんとは平ゴムを黒色にしたかったのですが、残念ながら近場の百均では白色しか売っていませんでしたorz

2014年3月10日月曜日

ソフトカードケース自作

財布に、クレジットカードを入れて持ち歩きたいのですが、そのまま入れるとIC部に傷が付きかねません。そこで、百均で手頃なカードケースを探したのですが、丁度いいサイズが見つかりませんでした。そこで、自分でサイズを調整することにしました。と言ってもただ単に切るだけですが……(^.^;)


百均で買った一番小さいサイズのカードケース



そのまま入れるとブカブカで、しかも財布に入りません(参考に同じサイズだった、microSIMがついていたカードを入れています)。



という訳で、ハサミで不要な部分をカット。丁度いいサイズになりました。


これで、安心してカードを持ち歩けます。まあ、使う機会は早々無いんですけどね(;^^)

スマホ自転車ホルダー(改)自作

私は、ちょくちょく自転車で遠出をするのですが、そういう時には、いつもスマホのナビ機能を活用しています。しかし、ずっとスマホを持って自転車をこぐなんてことは出来ないので、何かいい手はないかと探していたらこんな動画が





こりゃいいと、早速真似して作ってみたのですが、使ってみると保持力が弱く、自転車の振動に耐えられませんでした(動作テスト中、危うくスマホを落としかけました……)。元は車載用なので仕方がないのですが、これでは使い物になりません。という訳で、自分なりに手を加えることにしました。

そして完成したのがコチラ




元のままではスマホの下半分しか支えられなかったので、百均で仕入れてきた別タイプの車載ホルダーをバラ(ぶっ壊)して接着しました。そして、滑り止め兼クッションとして、家にころがっていたラバーの切れ端をぺたぺたと貼り付けました。ちなみに、この切れ端はButterflyのテナジー05です。流石はプロ御用達ラバー、それはもう素晴らしいグリップ力でスマホを保持してくれます。
これのおかげで、サイクリングがもっと楽しくなりました。

2014年3月9日日曜日

ハンガーもどき



どこからどう見てもハンガーです。実はこれがDIY第一号。
が、これはハンガーとして作ったのではなく、空想上の武器を実際に作ってみたものです。まあ、元ネタはハンガーですが……(^.^;)
実は、小説を書いてみたいなと思っていまして、アイデアを膨らますために、その中で登場させる予定の武器を、原寸大で作ってみようとしました。しかし、当時、工作するための道具なんてこれっぽっちも持っていなかったので、しげしげと近くのホームセンターに通いました。そして、ここで揃えた道具が、後々のDIYに使用されることになります。
これを作った経験は、私に「ないなら自分で作ってしまえばいい」という、DIY精神を目覚めさせるきっかけになりました。

2014年3月7日金曜日

くそったれスマホの記憶

私が初めて買ったスマートフォンは、あの悪名高きF-05Dでした。クレードルは2日で故障、microUSB端子破損3回、起動不全1回、本体交換2回、そして異常発熱と、ご多忙にもれず不具合だらけでしたorz
特に、microUSB端子の脆さは群を抜いていました。テザリングやUSBホスト機能のために、よく抜き差しをしていたのですが、1、2ヶ月経つと、うまく接続できなくなり、やがて充電出来なくなり、そしてドコモショップに持っていくというのを繰り返しました。
1年後、耐えられなくなって、白ロムで当時個人的に一番コストパフォーマンスが高かった、L-02Eを購入しました。設定したオリジナル着信音が電源を切るごとに初期化されるという不具合はあるものの、F-05Dとは比べ物にならないほど快適に使えています。
そして、お役御免になったF-05Dは、現在ミュージックプレイヤーやwifiルーターとして以外にも活躍しちょります。データ通信の仕組みというかシステムがあまりよくなかったんでしょうな。バッテリーも普通に1日持つようになりました。

以下の画像は、在りし日のF-05Dのために制作した、排熱補助カバーの製作過程の記録です。


本体交換をしたため、背面カバーが2枚あります(^^;)


カッターでせっせと削って切り抜き


一旦はめ込んでみた図


ここで、Buffalo製の保護カバー登場


背面カバーと同じように切り抜き、ホームセンターで仕入れた、工作用アルミ板(接着シート付き)をうまいこと切って貼り付け



そして、ノートpc用の冷却シートを、切り抜いた部分に貼っつけて完成


このカバーの上から保冷剤を当ててやると、それはもうがっつり冷えました(42℃→35℃くらい)。
しかし、作ったのはよかったのですが、アルミ板がポケットに入れる時によく引っかかり、使い物になりませんでした(; ;)

2014年3月6日木曜日

ラバー圧着機自作〜接着名人くりっぱーちゃん〜

(2013/4 頃制作)

卓球をしている人なら一回くらいはしているであろう、ラバーの貼り替え。縁に沿って綺麗に切るのも面倒くさいが、ラバーをきちんとブレードに貼り付けるのもまた面倒くさいのでございます。
空気が上手く抜けなくてもう一回貼り直し、なんてこともしばしば……。

そんな人のために、卓球用具メーカーYASAKAは「クリッキープレスⅡ」という用具を販売しています。木の板で両側から挟み込むことによって、強力に接着できるんですが、これが結構なお値段がするんですよね(^-^;)
でも、見るからに単純な仕組みだったので、自分で作れるんじゃね?と思い、軽いノリで挑戦してみることにしました。


んで、3日ほどかけて出来たのがこちら↓






圧着するためのネジをどう取り付けるかで悩み、ホームセンターのネジ売り場で小一時間悩んでいました。これを作らなければ鬼目ナットなんてものには一生縁がなかったと思います。
そして、これの制作を経て、DIY精神に目覚めていくのであった……。