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2014年6月16日月曜日

電子部品でストラップを制作

こないだ言っていた電子部品を使ったアクセサリー的なものが完成しました。





購入した部品だけだとちょっと物足りなかったので、百均で売っていた乾電池式のUSB電源のジャンクパーツから部品を取ってきて付けました。色味は黒がほとんどなので地味ですが、私好みの無骨な感じに仕上がりました。ただ、裏面の処理が不十分なため、ソケットの足が出張っており、しばらくは観賞用になりそうです。それでも十分満足ですけどね( °ν°)

電子部品のアクセサリーは結構人気があるようで、検索をかけるとさまざまな作品が出てきました。好きな人は好きなんですね、やっぱり。

2014年6月4日水曜日

タブレット充電ケーブル修理……失敗

我が家には、あの色々と問題になったドスパラのタブレットがあります。当時批難が相次いでいる中、1万を切る価格に惹かれ、最悪バラしてもいいかという軽い気持ちで購入しました。幸い今現在になっても問題はなく、カスタムROMを入れたりして運用しています。

さて今回は、タブレットに付属していた充電器が断線の影響で使えなくなったので、線を切り取り、USB充電器で運用できるように加工することにしました。

問題の充電器


コレの線を切り取ってUSB端子にすげ替えます。


極性の表記



調べてみるとセンタープラスという形式のものでした。最近主流の形式のようです。見方が分からなかったのは秘密です(^^;)

切り取った線


テスターで調べたところ、白い線がある方がマイナスで、ない方がプラスでした。

という事で、早速はんだ付け





USB端子とカバーは、ダイソーのmicroUSBケーブルのものを使用しました。久しぶりにはんだ付けをしたため、少々手間取りましたが、無事完成しました。
早速使ってみると……充電されない( °o°)?
テスターで調べたときは問題なかったのになんでだろうと思い、DCプラグの端子をいじっていたら充電中の表記が出現……。どうやら断線箇所はDCプラグの根本だったようですorz

2014年3月31日月曜日

百均で集めたmicroUSB端子を調べてみた その3

前回前々回からの続きです。






ダイソーのmicroUSBケーブルの端子です。今まで紹介してきたものと違い、はんだ付け部分が片面に集約されています。ただ、ID部は露出していません。端子の厚さは一番薄いです。

ピンの取り付け部分を確認するために外してみたのですが、この部分もいままでのものとは全然違いました。




はんだ付け部分のフレームがピンを固定する部分と一体化しています。



そのためこんな感じでぽっかり開いています。


次はコチラ




microUSB延長ケーブルの端子です。ダイソーのものと同じく、はんだ付けの部分が片面に集約さてれています。こちらはID部も露出しています。



はんだ付け部分のフレームはダイソーのものと同じもののようです。


次はコチラ




端子をしまうケースに入れてあったものなんですが、いつ、何を分解して出てきたものなのか覚えていません(◎-◎;)



表面は上2つと若干異なりますが、構造は同じでした。


最後に端子のカバーです。



左が前々回の1個目の厚みのあるほう、右が2個目の薄いほうのものです。端子を支えるための部分の構造に違いがみられます。
左のカバーははめ込む、右のカバーははさみ込む、という感じですかね。
外装は全く一緒なので、部品をしまう時にごちゃまぜにしたことがあります(^^;)

とりあえず今あるものは紹介し終えました。一口にmicroUSB端子と言っても、様々な種類があるもんですね。また新しいものに出会ったら紹介していこうと思います。

2014年3月30日日曜日

百均で集めたmicroUSB端子を調べてみた その2

前回の続きです。





リール式microUSBケーブルの時に出てきたものです。他の端子に比べ差込口が長いのが特徴です。はんだ付けの部分は破損させてしまっているのでご紹介できません……(◎-◎;)

差込口のほう




次はコチラ




充電専用メタリックカラーmicroUSBケーブルの端子です。その1の1個目で紹介したものと一見同じですが、よく見ると違う点がありました。





はんだ付け部分のフレームの厚さは2個目のものと同じですが、端子の厚さ・はんだ付けのピンの配置は1個目と同じでした。
また、短絡用のピンが使われていたのですが、こちらは前回のものと違ってはんだ付けする部分が付けられていました。





差込口のほう



はんだ付けする部分のほう



今回はここらへんでお開きとさせて頂きます。

百均で集めたmicroUSB端子を調べてみた その1


百均で色々なmicroUSBケーブルやコネクタを集め、分解してきましたが、その端子にはいくつかの種類がありました。そこで、自分なりに細かく調べてみることにしました。かなりの写真の量になったので、何回かに分けて紹介していきたいと思います。

まずは最も多かったものから




OTGケーブルの時に使ったタイプです。充電端子変換ケーブルはほぼこのタイプでした。厚みがあるのが特徴です。今まで見てきた中ではこのタイプが一番厚さがあります。鉤爪がある方を裏として、表に3箇所、裏に2箇所はんだ付けする部分があります。
ピン配置は、はんだ付けの方から見て

5   3  1
ー ー ー

  ー ー
  4      2

という感じになっています。


ピンそのものも外せそうだったので、引っこ抜いてみました。




差込口のほう


はんだ付けする部分のほう



次はコチラ





USBMini5ピン用microUSB変換アダプタに使われていたタイプです。樹脂で固めてあるものにも使われていたりしました。1個目のものと比べて薄いほか、はんだ付けする部分の配置も違います。
これのピン配置は、はんだ付けの方から見て

    4  2
  ー ー

ー ー ー
 5  3      1

という感じになっています。1個目と上下が反対になっていました。
また、以前にも少し紹介したことがありますが、充電専用ケーブルに使われていたもののピンで、こういうものがありました。




これは、主にD+とD-を短絡させる時に使われています。



差込口のほう


はんだ付けする部分のほう



今回はココマデで終わらせて頂きます<(_ _)>


2014年3月26日水曜日

OTGケーブル自作

いきなり完成写真です。




jashi`s ROOMさんのこの記事を参考にさせて頂きました。
使用したmicroUSB端子がやや厚かったので、少し外装が浮いていますがきちんと使えます。




 今使用しているL-02Eはホスト機能がないので、現在御蔵入りとなってしまっています(^^;)

これを作ったことを契機に、電子工作や百均巡りにハマっていきました。そういう意味では、これは大事な一品です。

2014年3月16日日曜日

USB充電器改造〜ゴミバケツお化け〜



こないだから色々動いていたゴミバケツお化けプロジェクトの結果報告です。


もし同じ事をする方は自己責任で行ってください。なにか起こっても当方は一切の責任を負いません。


さて、まずは前回仕入れてきた延長コードを手頃な長さにカット。




そして、バケツにスイッチと延長コードを通す穴を作り、スイッチとUSB充電器を突っ込んだ後に配線。
ちなみにこの黄色いゴミバケツも百均で仕入れてきました。





別の用事で買ってきていた銅線を、USB充電器の電源部分に付け延長し、スイッチにはんだ付け。そして、プラグが付いている延長ケーブルも、皮膜を剥いて二股に裂き、スイッチにこれまたはんだ付け。この2つの配線を、バケツに突っ込んだ状態でやるのには大変苦労しました……。まあ、いきあたりばったりで作業しているのがいけないんですけどね(^^;)
また、スイッチは何らかのコーティングがされてあったようで、半田ごてで温めていたら何かが溶け出し少し焦りました。そして、そのコーティングの影響なのか、はんだののりが悪く中々うまくつけられませんでした……。何とか配線し終えた後は、microUSBフラットケーブルを通す部分を切り抜き、上手く蓋が閉まるようにしました。

そして、完成したのがコチラ
最初の写真のほうが写りがいいのは気にしてはいけません(^^;)




赤が2.1A、青が1Aです。
側面にスイッチ、後ろからしっぽが生えております。




スイッチをONにするとちゃんと点灯します。




きちんと充電できています。




ケーブルをまとめるとこうなりました。




これを作ることにしたそもそもの原因である、コイル鳴きの根本的な対策は出来ていませんが、蓋を閉めることによって、かなり音を遮断出来るようになりました。また、面白い見た目になったので、個人的には中々のお気に入りです。ただ、内部の絶縁処理が不十分なので、後日ホットボンドで補強しておこうと思います。

2014年3月6日木曜日

USBハブ付き小型キーボードの自作

(2013/8 頃制作)

小型自作PCのために買ってきたキーボード、elecomのTK-FCM006BK。ふと興味本位で分解してみたら、右上にちょっとしたスペースがありました。ぐぐってみるとキーボードにUSBハブを取り付けた人がいたので、自分もやってみることにしました。
今回スペースが狭かったので、何かいいものはないかと調べていたらこんな記事が(セリアの2ポートUSBハブは4ポートだった!?)。
サイズ的にも、価格的にもぴったりだったのですぐに買いに行きました。
そして動作確認をしてみると、きちんと認識してくれました。

(下の画像は動作確認のために、これまたセリアで買ってきたUSB方向転換器をばらして、一時的にUSBポートをつけたもの)



ということで製作開始。
とりあえずおおよその場所を決めて……



キーボードの基盤につながる線を裏側のランドに、元々付いてたキーボードのUSBケーブルをUSBハブの接続端子にはんだ付け。
(USBハブのオス端子は取り除きたかったのですが、はんだ吸い取り線を駆使しても外れなかったので諦めました……)


そして、USBポートを出す部分を切り取り、基盤を組み込み。




はんだ付けした部分はダイソーで仕入れたグルーガンを用いて補強しました。
位置合わせのために、元々のUSBハブのケースやら、家に転がっていたワッシャーやら、ラバーの切れ端やら、色々詰め込まれております(^^;)


そして蓋して完成。




後に、ケーブルがあまりにも長かったので、たたっ切って、microUSBのメス端子をつけ、スマホで使う巻き取りケーブルで長さを調節出来るようにしました。





これをつくる過程でどれだけ百均にお世話になったことか(^^;)
また、百均は百均で色々書こうと思います。